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Emacs Lisp は (Scheme よりは) Common Lisp に近い、ということかと思います。 以下理由:
Common Lisp の人にとっては「最適化がちょっと弱くて、全部ダイナミックスコープな処理系」だと言われれば あまり問題はないですが、Schemeしか知らない場合には最初はちょっと辛いでしょう。
典型的な Common Lisper の対応:
一方、Scheme の人だと:
かなり誇張気味ですがこんな風に感じるのではないかと。
Emacs には標準で cl という Common Lisp との互換性をもったライブラリが添付されています。 これを使えば、それなりに Common Lisp っぽく使うことができますが、 一方で Scheme らしく使うのは非常に困難です。
まぁ、Scheme の人でも結局 Emacs は使うので、最初の印象だけだと思います。
さらに「遠い」Lisp族たち:
すごく「遠い」Lisp族:
個人的な感覚によるとこんな分類です。
posted: 2008/08/15 00:03 | permanent link to this entry | Tags: LISP